事業案内

事業案内

計装・動力盤の設計・製作

事業案内 01

エンジニアリング部門にも強み、ワンストップで対応します

弊社は、計装機器の専門商社であると共にエンジニアリング部門にも力を入れております。
計装盤の設計、それに付随するソフトウェアの製作、グラフィック操作パネルの画面設計など弊社にお任せください。計装盤の設置計画、既設盤の改造、搬入据え付け工事まで全面的に対応します。

制御システムの設計・製作

お客さまにとって最適なソリューションを

DCSやPLC、調節計を用いた制御システムの設計、製作も弊社の技術部門が対応します。
お客さまのご要望をお聴きして、多くの製品群の中から最適な機器を選定し、最適なシステムを設計・ご提案します。
また、既設の制御盤の調査やソフトウェアの調査・解析もさせていただきますので、制御システム全体のリプレース、部分リプレースや改造も視野に入れた最適なシステムや方法をご提案します。
お客さまにとって最適・最善なソリューションの提案を目指します。

機器の選定・納入

計装機器の専門商社である強み

計装機器の専門商社として、多種多様な商品を取り扱っています。同じ機能を果たす商品であっても特性は様々で、メーカーによって得意分野が変わってくる事もあります。高価で多機能な製品が必ずしも使いやすいかというと、そうでない場合もあります。たとえば、利用環境や耐久年数を考えた時にシンプルな製品を組み合わせた方がお客さまに勝手がよいと考えられる場合は新しい機器を選定するだけでなく、機器を組み合わせた計装システムをご提案します。
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お客さまの利用環境や利用条件を詳しくヒアリングした上で、最適なご提案させていただきます。

また、同プラント内にて複数のメーカー製品を利用するような場合も、弊社で一括して納入しますので、お客さまの負担は最小限です。
設置スケジュールが長期にわたる場合は、弊社で納入のタイミングを調整します。

納入した機器のスムーズなスタートアップをサポート

プラントの工事が全て終わり、プラントを稼働させる前のスタートアップもお手伝いします。
計装機器の単体テスト、機器および制御システムの連動テスト、パラメータの設定など、広い範囲のお手伝いが可能です。一部のメーカーについてはメーカーサポートと同等のサポートが可能となっています。

計装工事

11034887工事もワンストップ!幅広くサポートします

計装機器の配管取り付け工事についても弊社で対応することが可能です。
設置工事だけでなく、配線・配管工事、そして、機器のセットアップ、パラメータ設定、動作確認まで幅広くサポートします。

工事からスタートアップまでまとめてサポート

計装工事完了後の試運転調整もお手伝いします。
試運転要領書の作成から、試運転記録書の作成まで、しっかりサポートします。
細かくは、現場設置の自動弁についている減圧弁やスピコン調整、計装機器の単体テスト、水運転・連動テスト、PIDのチューニングまで守備範囲の広いお手伝いが可能です。
計装専門エンジニアリング会社としての知識と技術サポートができるという強みが特に発揮される業務です。

アフターサービス・メンテナンス・緊急対応

故障を未然に防ぐ

基本的にはお客さまのメンテナンススケジュールに従い、メンテナンスを行います。
生産条件の変更などにより設備に負荷がかかり機器の疲労傾向に変化があった場合には、定期点検のスケジュールをご提案させていただく事もあります。
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予防保全を充実させる事により緊急事態の発生を極力未然に防ぎ、生産への影響を最小限に抑えます。

緊急対応

普段から適切なメンテナンスを実施していても残念ながら機器に不具合が発生する場合があります。
そんないろいろな場所で時を選ばず発生するトラブルに対して、創業以来、メーカーや協力会社と一体となって真摯に対応してまいりました。だからこそ、お客さまからの厚い信頼をいただけてきたと自負しております。
また、メーカーサポートの切れた製品であっても修理するサービスも開始しましたので、お困りの際にはご相談ください。
計装トラブル110番!

既存システムの調査

お困りの際は迷わずご連絡を!

この度、日本計測工業株式会社ではお客さまのいろいろなトラブルへの対応を行う「 計装トラブル110番! 」というサービスを開始しました。
計装制御システムは、頭脳(制御システム)であり、手足(操作部)であり、神経経路(情報通信や制御信号のネットワーク)です。どこに些細な問題が発生しても、また継続しない問題が発生しても深刻な問題になる可能性があります。大きな問題となる前に潜在的な問題点の発見と正しい対応をして行く必要があります。
計装・計測・制御の専門家集団として、問題点発見のお手伝いをしたいと考えています。

また、プラントの高齢化(老朽化)にともない、計装機器のメーカーサポート期限切れから機器のリプレースを迫られるといったケースをよく耳にします。経験豊富なエンジニアが引退してしまい、プラントを健全に維持のための知識豊かな技術者が社内に不足しているケースも多くなってきました。
また、特殊な制御システムが稼働していて、古いPCで監視・操作・検査などが行われているケースも見かけます。突然の故障で生産が停止してしまった時、設備を見られているエンジニアの方はとても困られると思います。以前から『製造中止になっているので早くリプレースをして欲しい』と計画を出していても予算が付かず、いざ壊れると『何で早く言わなかったのか!』と怒られるご担当の方もいらっしゃいました。
緊急修理もお手伝いしますし、リプレースするにも一時的にたくさんのお金がかからないように、何年かに分けてリプレース作業が実施できるような方法を検討します。
いつも心配しながら設備を見守っているエンジニアの方々のお力になりたいと、私達は心から願っています。

医療品製造設備のバリデーション対応

事業案内 06バリデーション対応、お手伝いします

医療品の製造現場において使用される様々な設備・機器を使用者が定めた状態であるか、確認することをバリデーションと呼びます。

  • 据付時適格性確認 (IQ)
  • 稼働時適格性確認 (OQ)
  • 稼動時適格性確認 (PQ)

弊社では上記ドキュメントの作成援助、現場作業、各種現場作業記録書の作成をお手伝いします。

【自社製品】 溶融ガラス液面測定装置 (NGL)

概要

溶融ガラスの素地レベルを検出し、その素地レベルを電気信号に変換し信号を発信する装置です。
20年以上にわたり世界各地で200台以上の納入と稼働の実績を持っています。
「NGL概要説明書」PDFダウンロード

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